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今日の一枚(梅ジャム作り)

今年の梅雨は連日のように曇雨天が続いています。
好きな写真撮影もできません。
そんな折、梅ジュースを抽出した残りの梅がたくさんできたので梅ジャムを作ることにしました。
毎年作っているので手順は簡単ですが、種出しやフードプロセッサーで処理した材料の裏ごしには根気が要ります。
どこの家庭でも同じように作っていると思いますが、これも年中行事なので紹介します。

 イ
画像1
冷凍庫で凍らせた後、砂糖を加えて梅ジュースを抽出した後の梅の実です

 ロ
画像2
画像1の実を手で握りつぶし、果肉部分(左)と種(右)に分けます。一つ一つ握りつぶすので根気作業です

 ハ
画像3
握りつぶした果肉部分をフードプロセッサーで処理し、どろどろの液状にします

 ニ
画像4
フードプロセッサーで処理しても硬い皮部分が残り、色の良い、滑らかなジャムにならないので細かい金ザルで裏ごしします。
たくさんやろうとしても金ザルに皮が残り、裏ごしがうまくできないので、少量づつ根気よくやる必要がありなかなか大変です

 ホ 

画像5
裏ごししたものを砂糖、レモンを加えて煮詰めていけば梅ジャムができます

 ト
画像6
ガラス瓶に詰めて完成(300~500cc程のガラス瓶が6つできました)


 
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今日の一枚(家庭菜園)

カボチャ

我が家の菜園のカボチャについては「楽しみな夏野菜}の中で紹介したところですが、棚下に大きなカボチャがいくつも姿を見せています。

10株植え付けましたが、今のところ25個ほどぶら下がっており、30個以上は採れるのではと思います(わが家だけでは食べきれません)。
採った後の調理のことを考えるより、棚下にぶら下がる姿を見るのが楽しいものです。
あと半月もすれば初収穫できます。

カボチャの天ぷら、煮つけ、スープ、プリン等頭の中では浮かぶのですが、食卓にはどんな料理が並ぶことになるのでしょうか。

 a.jpg
画像1
現在の生育状況

  ア  
画像2
カボチャ棚を横から見たところです。後方の石垣を利用して空間を確保してあります。ハクビシン対策で考えたものです

 い 
画像3
カボチャは果梗が丈夫なので少々重くなっても大丈夫です。空中にぶら下がっているのでハクビシンには食べられることはありません
 
 う
画像4
つるが伸びて石垣の上で実ができるとハクビシンに食べられてしまうので、石垣の手前で向きを変えるように誘引してあります

今日の一枚(キノコ)

ツチグリ

なんだこれは?
自然公園の遊歩道を歩いていた時思わずつぶやきました。

直径4~5cmの果実のへた? 咲き終わった花? らしきものが地面に散らばっています。
拾い上げてみるとそのいずれでもありません。
良く見るとキノコらしいことがわかりました。
中心に胞子を飛ばす小さな穴が開いています。
しかし、普通のキノコのように地面から生えているのではなく、ごろごろ転がっている感じです。

写真を撮り、家でキノコ図鑑で調べたところ「ツチグリ」という種類であることがわかりました。
また、幼菌は地中で丸い塊をしており、掘り出して食べる地域もあるようなことも書いてありました。
食べたいとは思いませんが、次回出かけた時は地面を掘って幼菌を見てみたいと思ったところです。

 ア  
画像1
こんなかたちで地面に転がっています。でも良く見ると、上から落ちてきたものであれば裏返しのものもあるはずですが全て写真のように上を向いています

 イ
画像2
へたの真ん中には小さな穴があいています。ここから胞子を飛ばします。それにしても不思議な形をしています

 ウ
画像3
これは胞子を飛ばす前の穴が開いていないツチグリです

これから夏キノコのシーズンです。
毎年数種類のキノコを採り美味しく食べています。
トンボ、チョウ、家庭菜園に、キノコにと忙しい毎日です。

 

今日の一枚(コンニャク)

里山の清流のカワトンボを撮影しようと車を走らせていたとき、窓の外にコンニャク畑が目に入りました。

私は40年ほど前にコンニャクの栽培研究に携わっていたことがあります。
最近はあまり見かけなくなり、なつかしくもあったので車を止めて写真を撮りました。

その当時は里山の大切な換金作物として、あちことで作られていたものです。
農家の高齢化と輸入等の拡大によって、私の住む地域では激減してしまい一部でほそぼそと作られているにすぎません。

今の時期、コンニャクは植え付けた種イモから茎が伸び葉を広げます。
種イモの栄養を消費して新イモができ、これを10月下旬に掘り取ります。

コンニャクは販売可能なイモになるまで3年程要する作物です。
この間に気象災害や病気の発生があると減収してしまうのでデリケートな作物です。

写真を撮ったコンニャクは日焼けや病気に弱い ”在来種” という系統で作りにくいのですが、マンナン含量が高く、品質が良いので現在でも作られているようです。

ススキの敷き草、排水溝等昔ながらの栽培管理をしており、揃ったすばらしい生育でした。

 1.jpg
画像1
敷き草から茎を伸ばし姿を見せたコンニャク。畑一面に敷くススキを刈る作業は大変ですが、敷き草材料としては一番優れたものです

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画像2
やがて葉を広げ、畑一面緑の葉で覆われるようになります

 2.jpg
画像3
コンニャクは根が浅く、湿害に弱いので排水溝はしっかり掘ってありました
 



今日の一枚(家庭菜園)

楽しみな夏野菜

今年は5月が雨が少なく好天の日が多かったので夏野菜はいつもの年より順調です。
菜園は自宅から車で25分くらい離れているので管理は2~3日に一度の割です。
菜園のすぐ近くでは二ホンミツバチを飼っているので無農薬栽培です。

6月に入り雨が近くなってくると雑草や害虫が一気に元気づいてくるので大変です。
キュウリ、スイカ、カボチャにはウリハムシ、ナスやジャガイモ等にはテントウムシダマシ(オオニジュウヤホシテントウ)が大敵です。
そのため、苗を植え付け後ある程度大きくなるまで防虫ネットのトンネルで保護しました。
収穫はこれからですが現在の生育状況を紹介します。

 DSCF1804-2.jpg 
画像1
こんな菜園で野菜を作っています。

 DSCF1793-2.jpg 
画像2
これはエダマメです。カメムシの吸汁被害を避けるため収穫まで防虫ネットのトンネルの中で育てます。7月中旬にはおいしいエダマメが食べられます。抜いてすぐにゆでたエダマメは甘いですね。

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画像3
冬にネギをたくさん食べると風邪をひきにくいと言われており、ネギはかかせません。8月には植え替えしますが株が増えるので本数はもっと多くなります。

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画像4
モロッコインゲンも順調です。最盛期には毎日食べきれないくらいです。でも購入した種の袋を蒔くとどうしても本数が増えてしまいます。

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画像5
スイカ4株。いつも小玉スイカです。皮が薄く甘いので気に入っています。でもうっかりすると裂果するのが難点です。これから周りを防獣ネットで囲わないとハクビシンに食べられてしまいます。

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画像6
もうすぐキュウリも収穫できます。これも袋の種を蒔くと少し多すぎる本数になってしまいます。とりたてのキュウリはおいしいですね。

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画像7
ナスは毎年千両ナスと決めています。10月初めまで食卓をにぎわしてくれます。この日初物を1つとることができました。
ナスは苗を購入です。ことしは6株ですがこれで十分です。

 DSCF1801-2.jpg 
画像8
これはカボチャです。石垣を利用して棚栽培です。

 DSCF1803-2.jpg 
画像9
ニンジンもたくさんできました。毎日ジュースにでもしないと食べきれないと今から心配です。

このほかにもサトイモ、ヤマイモ、ショウガ、ジャガイモ等たくさんの野菜を育てていますが、食べることより育てることが楽しいのかもしれません。

 
プロフィール

昆虫おじさん

Author:昆虫おじさん
団塊の世代。退職後毎日が日曜日。早起きウォーキングでメタボとさよなら。デジカメでチョウ、トンボ、花の撮影に夢中。家庭菜園の野菜作り、鮎釣り、山菜やきのこ採りにも時間配分。

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